macユーザーの私がオーディオインターフェースでApollo使ってる理由♡

apolloオーディオインターフェース選んだ理由

久しぶりの更新ー!!!

こんな久しぶりのブログ見ていただいてありがとうございます♡

ここ最近は仕事三昧で結果、SNS断ちになってたよ><

自由に仕事してるので、1日めいいっぱい仕事してる

でも別に疲れたりしないんだよな〜♡楽しい♡

楽しいって最強だな♡

今日は、そんな「音楽楽しい♡」って思った時や、初めて、「曲を作ろう♡」って思った時に、おすすめな方法を紹介していきますね!

曲作らない人も知ってると、豆知識で使えます。

下にはお知らせもあるので、チェックしてみてね〜♡

曲を作る時に必要なもの

いちご

曲作る時に必要なものって、ぶっちゃけ口ずさむことができればそれで良いし、

ペンとノートがあれば、完成ですよ。

そして、楽器が少しでも弾けるとバッチリ!

ベートーベンだって「月光」をペンとノートとピアノだけで作ったんだもの(たぶん)

でも、今の時代、おそらくベートーベンが生きていたら喉から手が出るほど欲しい作曲をサポートしてくれるものが沢山ありますね。

それはDTMと呼ばれてパソコン使うものだったり、録音するのだって、

びっくりするぐらい高音質で撮れるもんね。

なんならスマホでも簡易なオケ(伴奏)作れちゃうぐらい、21世紀は最高ですよね。

たとえ、自分でドラムもベースもギターもキーボードを弾けなくても、PCにキーボード使って入力するだけで、

壮大なオーケストラだって作れちゃうのがDTMです!!!

………

あ、でもキーボード使って入力するならキーボードは弾けたが良いね。

ギターも、ベースも打ち込むのめんどくさいからこれも弾けたが良いね。

楽器弾けたが良いね。練習しよう。

DTMに必要なものって?

  • PC
  • DAWソフト(macならデフォでガレバンとかついてるね)
  • オーディオインターフェース
  • ヘッドホンorモニタースピーカー
  • ギターとかキーボードとか楽器

一旦これがあればPC上で、自分の頭の中で鳴っている音楽を、形にすることができます。

欲が出てくると、もっと良い音で、と思い、音源やプラグインなるものを買い足していくことになり、

欲望って尽きないのね><なんて思います。

私は、macユーザーなので、DAWはLogicをずっと使っています。

DAWとはPCの中に入れて使う音楽制作ソフトです。

Logicは結構素敵な音源が元から付いているので最初にDTM始める時には便利で、使いやすいDAWだと思ってます。

デフォで入ってるエレピや、ドラムのハイハットの音とか結構好き。

そして、PCにギターやベース、歌などを録音する時に使用するのが、オーディオインターフェースです!

私がmacでオーディオインターフェースを選ぶときにApolloを使ってる理由

apolloオーディオインターフェース選んだ理由

私が家で使ってるのはUniversal Audioの「Apollo 8」という大きなラック式のものですが、

外で仮の歌録りをしないといけないことがあるので、その時は、画像の「Apollo Twin」シリーズを使います!

あと、外出先でサクッとギター録りたいときとかね。

Apolloシリーズは色々あるから「Apollo Twin」シリーズの特徴を簡単に説明すると…

「Apollo Twin SOLO」 Thunderbolt仕様で(繋ぐ線のこと)Mac専用のオーディオインターフェースでDSP1個搭載
「Apollo Twin DUO」 Thunderbolt仕様で(繋ぐ線のこと)Mac専用のオーディオインターフェースでDSP2個搭載
「Apollo Twin USB」 USB3.0仕様で(繋ぐ線のことね)Windows専用のオーディオインターフェースでDSP2個搭載
「Apollo Twin MkII QUAD」 Thunderbolt仕様で(繋ぐ線のことね)MacもWindows用オーディオインターフェースでDSP4個搭載

こんな感じで、MacとWindowsで分かれていたり、どちらでも使えたりします。

聞き分けたことないからわからないけど、SOLOとMkII QUADだと音も変わるみたい。

確かに「Apollo 8」と「Apollo Twin SOLO」だと若干違うかなと思いますが、

その違いはどちらが劣るという訳ではなく、どちらにも良い点があると思ってます。

そして「DSPを何個搭載しているか…」っていう違いの話になってきますが、

DSPは簡単に説明すると、頭の良さみたいなもので、

プラグイン(アンプとか〜コンプとか〜プリアンプとか〜)何個立ち上げて作業できるか?みたいな感じですね。

だから、複雑なことしないで、「ギターやボーカルかっこいい音で録りたい!」とかであれば1個でも2個でも4個でもまずはOKですね。

最近出た「Arrow」Thunderbolt3仕様なので、単純に言うなら、「最も早い」です!

名前の由来が、「弓矢のようにまっすぐ、瞬時に欲しい音に到達できる」なので、速攻欲しい音で遅れることなく録れるってことです。

ぶっちゃけ、Apollo Twinシリーズが出るまで、Apolloというオーディオインターフェースは、プロしか使ってないお高いオーディオインターフェースってイメージでした。

それがこんな手のひらサイズで、登場してくれるなんて、最高かよ。

お高い上位機種のものよりも入力数は少ないですが、ギターやベース、歌を高音質で録りたいならおすすめです。

pollo Twin solo入力数

Apollo Twin SOLOをmacにつなげて使ってみる

pollo Twin solo本体

さーてApollo Twin SOLOをつなげました!

こんな感じの状態です。

pollo Twin soloつなげてみた
  • Thunderboltでmacに繋がってる
  • モニタースピーカーとヘッドフォンが繋がってる
  • ギターをインプットに入れてる(手前のモンスターケーブル)

PC上で、コンソールを立ち上げます。

pollo Twin soloコンソール

apolloはUnison機能というものが付いていまして、

これを簡単に言うと、ユニゾンという言葉通り、マイクプリアンプとか、ギターアンプ、アナログなコンプなどなどを、「超リアルに再現する」ってことです。

その技術は私の頭では説明できないほど、精密ってことですね。(きになる人はググってください)

apollo Twin soloについてくるプラグイン

ちなみに、apolloはUADプラグインが「Realtime Analog Classics」というセットになって一部付いてきます。

タダでついてくるんですけど、これが超つかえます。

なんかもうこれおまけでついてくるとか、冗談みたいです。

冗談でーす!って取り上げられたら泣きます。

  • UA 610-B Tube Preamp and EQ
  • Marshall® Plexi Classic Amplifier
  • Teletronix LA-2A Classic Leveling Amplifier (Legacy)
  • 1176SE/LN Classic Limiting Amplifiers (Legacy)
  • Pultec Pro Equalizers (Legacy)
  • Precision Mix Rack コレクション
  • Raw Distortion
  • Softube Bass Amp Room 8X10
  • RealVerb Pro

などなど、こんな感じですねん

UA 610-B Tube Preamp and EQとかは、ボーカルやGt録る時に入れたり、

Teletronix LA-2A Classic Leveling Amplifierとかはアコギとかにも使ってます〜

ギター弾く時に、MarshallやSoftubeのアンプはヘビロテ必須ですね。

apollo Twin soloマーシャルアンプ

このデザインもたまらんですよね。

プリセットも普通にかっこいいんだよな〜も〜〜〜〜

あと、これは無料じゃないけど、大好きなチューブスクリーマー

チューブスクリーマー

どうでも良いですが、立ち上げた最初から実際に持ってるチューブスクリーマーと同じセッティングになっていて神だと思いました。

Apollo Twin SOLOをmacで使う理由をまとめると!

apollo Twin solo使ってるとこ

約3年ぐらい前からApolloのオーディオインターフェースを使ってますが、

初めて使った時の衝撃ったらなかったです。

「世界が変わった」ぐらい衝撃を受けました。

「ここがこうでこう良くなった」と比較する以前の、次元が変わったレベルの衝撃でした。

その感動から3年!!!

今度「Arrow」で簡単にレコーディングできちゃうセミナーに出演します♪

ギタリストのためのレコーディングセミナーですが、ギター弾かない人でも、

作曲しない人でも、誰でも気軽に立ち寄れるので、遊びに来てください♡♡♡

実際にギター弾きながら熱く語ります。

詳細はhookupの公式サイトへ