ケーキ屋さんに聞きたいこと、自分のケーキ食べますか?

この前作曲セミナーで、「自分の曲聞きますか?」という質問に対して、

「聞かないです」

って、私、答えたことに、激しく自問自答してみた。

正しくは、「(人の手に渡るまでにその時の自分は1万回以上は聞いてるので)聞かないです」

だったけど、

その時に私は自分で答えておきながら、めちゃくちゃ違和感を感じたのだ。

だってさ、もし私がケーキ屋さんだったとして、

「自分のケーキは食べないっす」

って言ったら、

どうかな。

「えええぇー!?たべんと!?」

ってなると思う。思わず博多弁になると思う。

そう思った時に、もう二度「聞かない」とは言わないし、「聞くものしか作らない」し、「聞く」と決めた!

決めた!!!

何か作る時のスタート地点は、もう迷わずここだと感じた。

「自分で食べたいもの」

「自分で使いたいもの」

「自分で読みたいもの」

「自分で着たいもの」

「自分で聞きたいもの」

何かを作ったり、スタートするときは、

この、「感覚」を呼び覚ますのがめぇぇぇぇぇぇっちゃ大事やなと。

ケーキだとしたらさ、

卵◯◯産のいいやつ使おうとか、

膨らみ方こだわろうとか、

クリーム甘さ控えめがいいんよねとか、

桃缶入れたいとか、

本気でときめくもの作ろうと思ったら、

「自分が食べたい!」って、感覚をまずは持つのです。

うっす!

それがあって、初めて誰かの、

「嬉しい」

「幸せ」

になるのかな、なんて。

クライアント(依頼する人)がいて、自分が依頼される側だったとしても、それは当てはまると思います。

何か作ることじゃなくても当てはまることだと思います。

人が入ると、更に面白くなると思います、

「自分(依頼される人)の超嬉しい」

「依頼する人の超嬉しい」

嬉しいが増える!!!(スーパー嬉しい)

スーパーサイヤ人みたいなね。

意見がぶつかることもあると思いますが、

それはそれ。

むしろ、ぶつかるのは、かけ算になるチャンスだ!

人が増えると嬉しいが増えるんですね

これは、

なーんでもあてはまるよね

いろーんな人間関係でもあてはまるよね

仕事関係、友達関係、恋愛関係、家族関係。

ちょーかんたん。

私達は、とても簡単な世界に生きているんだと最近思うのです。

とよね〜╰(*´︶`*)╯♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。